摂理の彩り〜芸術と信仰生活〜

摂理で絵を描いてるMinoriの日記帳。芸術関連の備忘録。

パーソナルカラー診断の罠と誤診

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パーソナルカラーが普及して、メディアからの間違った情報が入ってしまい、劣等感を煽ったりするようなことが後を絶たない。
しかも、各診断サイトを見ていると、雰囲気や似合う似合わない、好き嫌い、とかそういうのを判断材料にしてチェックさせるサイトもたくさんあって、そうじゃない!と突っ込みたくなる。
 
・ブルベ=色白であこがれるという間違った誤解(イエベの人も色白の人はたくさんいる)
・小麦肌だからイエベという誤解(色の白黒は関係ない)
・普段使用する好きな色=似合う色とは限らない
 
プロに依頼したとしても意見は千差万別で、一人の人にこう言われたからこう、と決めつけてそれにとらわれるのは良くない。
日本人の統計的に、多い順から、夏、春、秋、冬だそうだ。冬はレア。
日本のアパレルは日本人の肌に合わせてよく考えられてるなとつくづく思う。(ウィンター色のブランドはめずらしい)
グレージュやベージュが多いのも納得。
 
そもそも、人間は千差万別なのに4つだけの分類にわけることがどうなんだろうという意見もある。
だから、最近の発展したものは、14種とか16種とか、もっと細分化させて個人レベルでの診断をしてくれるところもある。
 
自分はわりと分類するの好きな人なので、パーソナルカラーを否定することはしないが(むしろ楽しいし)、それに囚われ過ぎるのも良くないなと最近思う。
人間、絶対似合わない服や色など無いと思う。
その人の雰囲気とか性格とか行動とか、そういうもので自然と系統別に流れていくだけで。
 
神様が創造された色という素敵な賜物。
もしこの世界がモノクロにしか見えなかったら、きっと、とってもつまらない世界になっていたと思う。
天に感謝するしかない!
 
もし気になる人がいたら、自然光の下で自分の手首の血管の色を見てください。あと、瞳の色。
イエベかブルベか程度は大体そこで見分けられます。
アンニョン。

 
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