摂理の彩り〜芸術と信仰生活〜

摂理で絵を描いてるMinoriの日記帳。芸術関連の備忘録。

一生の間願っていたことが叶った「知る」祝福。自分は女性特有のアスペルガー症候群だった件。

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タイトルの通り、自分は発達障害みたいだわ!今になって気づいたわ!って話。
 

”自分”という得体の知れないものがあって、それはなんなのか、20年以上さ迷ってきた。
自分はみんなと同じ人間だけれど、なにか違うなと思っていた。
なぜ私だけ周りがこうもめちゃくちゃなのか、その違和感に疑問を抱いていたし、”生きづらい”といつも思っていた。
”自分”についてこんなに悩むのは私だけ?とさえ思った。みんなはそれなりによく生きているのに・・・
摂理に来てから生き辛さは少しずつ解消し、性格も良い方向に変わったとは思うけど、”なぜ自分だけこうなのか”という違和感は消えなかった。
自分の変えるべきところについて、沢山のことを言われた。でも自分だけ変われなくて置いていかれる感。捨てるべきものが多いけど、私は今だに大きな荷物を背負っているような感覚。でもいくら頑張っても変えられないところがあった。自分の位置を守るのではなく人と比べていたことも問題だった。

 
『5年、10年、一生の間ずっと願ってきたことを、神様は今してくださる』
こんな御言葉を最近聞いた。

神様が共にして働きかけて下さらなければ、限度があります。必ず自分を知らなければなりません。
他人の足を掻いて自分の足を掻かないと、解決しないでしょう。自分のことを速くやりなさい。
(中略)
自分を見るということは本当に大きいことです。
(鄭明析牧師の明け方の御言葉)

私にとっての願いはずっと「私自身を知ること」だったのかもしれない。
今週、やっと答えを手に入れた。神様が答えをくださった。
写真の本2冊を読んで、自分の中の歯車が、今やっとぴったり合ったような、パズルの探していたピースがやっと合ったような、なんとも言えない驚きと爽快感と衝撃が走った。
 

女性のアスペルガー症候群(以下アスペ)は、男性と違ってなかなか気づきにくい。
女性はそれなりにコミュニケーション能力があるため、社会の中でそれなりにやっていけるという。
また、アスペの判断基準が男性主体であったため、女性特有のものを掴みきれなかったという問題がある。

なので、この歳になってやっと私も気づいた訳でw
気づいたきっかけは、とある御言葉だったからそれも驚き。

別の記事で、女性アスペの特徴とかまとめる予定。

 
ここで公表するのは、別に病気や障害でもないし個性だと思ってるので、アスペでも明るく生きていきたいという思いから・・・
もちろん、差別する人、偏見のある人はたくさんいる。
でもそういう人とは今後深く付き合いません。メンタルと時間をすり減らしたくない。私のたったひとつの人生だから。
神様が与えてくださった人生だから。

 
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