摂理の彩り〜芸術と信仰生活〜

摂理で絵を描いてるMinoriの日記帳。芸術関連の備忘録。

「世界を変えた書物展」に行ってきた

calendar

だいぶ時間が経ってしまったが、ミケランジェロの展示を見たついでに見てきた。上の森美術館にて。

世界を変えた20の書物(というか事柄)の本物が展示してあって、人類の歴史を覆した記録が刻まれているものだ。
数学、化学、工学、天文学、医学などなど。。。あらゆる分野での書物が展示されている。
しかも入場無料!

芸術的なインスタレーションのような空間もいい雰囲気を醸し出してる。

写真撮ってる人いっぱいいたな。だって写真OKなんだもん、撮りたくなっちゃうよね。
こういう時に限って一眼持ってきてないからね自分。
書物自体も芸術的!こーゆー柄のグッズ欲しいっていうものばかり。

 
さて、いろんな書物を見る中で、やはりクリスチャンが多いなぁという印象。
ガリレオやコペルニクスの本とかあったよ。
当時としては宗教と科学世界を揺るがす大事件だったのかもしれない。

神様の世界は科学的だし、実際今地球を運行なさってるので否定できない。
でも、なぜか宗教と科学は対立しちゃうんだよね。そして辻褄の合わない理論を無理やり作って解釈する。
それではいけないと先生がよく言っているが本当にアーメンだと思う。
当時の科学者も、神様の理知と法則を発見したのに宗教を敵に回してしまうとか理不尽この上ない・・・。

これからは宇宙時代だし霊的な時代。
宇宙の法則とこの世の法則を発見できれば、神様を証明できる将来も近い?
今後の科学に期待!
歴史的な発見と書物が出てくることを祈って。

おみやげ。