摂理の彩り〜芸術と信仰生活〜

摂理で絵を描いてるMinoriの日記帳。芸術関連の備忘録。

摂理女性に「タラレバ」は必要ない

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(↑このビッグサイズなピザをお一人様で平らげた日曜夜9時)

 

さて、某人気漫画の実写化が昨日始まったようだ。
私も途中まで原作読みました。アラサーになってくるとこういう漫画が落ち着く何故か笑

 
「タラレバ」とは、「あの時○○してレバ・・・」「あの時こうだっタラ・・・・」の「タラ」+「レバ」=タラレバ。

要するに、過ぎ去った若き頃への未練と後悔があるわけ。恋愛関係とか結婚とか。

 

原作を見ていてとっても切なく悲しくなった反面、超ベタ〜な漫画表現がとてもいい具合で使われていて(ショックを受けた時に足元がガラガラ崩れるのとか建物爆発するのとかww)てテンポよく面白おかしく話が進んでいく。これは作者の腕だろう。そこは魅力を感じた。

 

アラサーとなると、やはり仕事+恋愛+結婚が人生テーマになったりする。
逆に、それを考えてないと「君、大丈夫?」っていうぐらい。

 

しかしながら、私は摂理に来て、「タラレバ」は無い。・・・無いんですよw
あの時こうしてれば〜とか、本当に無い。

 
何故なら、今まで生きて来た過程全てが、摂理の御言葉に出会う大事な要素だったから。
・「もっと受験勉強してれば」→「この学科に入ってたからこそ伝道された」
・「あの時あの人と恋愛してたら」→「比べられないぐらいの愛を今神様から受けている」
・「自分がもっと美人で素敵だったら」→「肉体100年の使い方と無限に美しくなれる霊魂の存在を知った」
・「たくさんのお金があったら」→「肉体がこの世の中で生きていくのにちょうどいいぐらいの経済の祝福を受け取っているから十分」
・・・とまぁ、挙げたらキリがないわけ。

 

根本を知るって大事。
人間として生まれて何が本当の幸せなのか。
自分にとって本当に必要なものってなんなのか。
それを見つけて悟った時に、「タラレバ」思考は消えて無くなるんじゃないかな。

 

女性は、人生でたくさんのことを悩む。
悩まないと生きていけない存在だ。強いけれども、弱い存在。

 
私は摂理の信仰を持つ女性として、本当に幸せだ。
人間として、女性として幸せ。

 

摂理の恋愛とか結婚とか、いろんな摂理ブログあるから見てみてくださいな〜
今度リンクまとめます。

 

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