摂理の彩り〜芸術と信仰生活〜

摂理で絵を描いてるMinoriの日記帳。芸術関連の備忘録。

卒業シーズン。美術人のサークルの思い出。

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卒業シーズン。美術人のサークルの思い出。

私が大学を卒業したのは、ちょうど震災のあった2011年3月。
卒業式も中止になってしまい、残念な思いをした。
でも、大学生活でやってきたこと、本当に無駄ではなかったと思いを馳せ、胸いっぱいで卒業証書を受け取った記憶が残っている。
あっという間の6年・・・

 

私は、学生時代にサークルで学んだことが本当に大きかった。
そのサークルに入っていなければ絶対に、摂理で信仰生活をする上での人間的な基礎が整えられなかっただろう。
特に人見知りが激しくて、極度の人間不信で、自分の殻に閉じこもってばかりいたから、当時の私を振り返ると残念人間だった(^^;

 

サークルに入って、沢山の社会人の方と知り合い、仕事もし、イベントもして忙しく過ごした。
新歓時期にはがつがつサークル勧誘をしてビラまいてたww人が足りん!と。
今思うと、色んな所で鍛えられてたんだ(笑)

 

そして、4年生でサークルを引退したちょうどその頃、この摂理の御言葉に出会った。
神様の”時”ってすごい!
私はこういう経緯だけれど、人は千差万別、それぞれに導かれる“時”がある。

人って、変わろうと決心して行えばどこまででも変われる。
絶対自分なんか変われない、役に立たない人間だと思っていたけれど、鄭明析先生に出会って認識が変わった。

 

また、大学時代に何をやっても得られなかったものを、摂理の御言葉を聞いて得られたことが大きかった。
まさに、4年間の集大成として、『人生の答えを得た』『真理を得た』のだった。
根本的に探していたものを見つけた喜び♪

 

神様、聖霊様、御子よ、感謝します。
初恋の熱い心を忘れずに、職場でも生活でも頑張っていきます。

 

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