摂理の彩り〜芸術と信仰生活〜

摂理で絵を描いてるMinoriの日記帳。芸術関連の備忘録。

入学直後が勝負!美大1年生のうちに意識すべきこと。

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受験戦争を突破し無事に美術系大学に入る予定の皆様、おめでとうございます。
「これからどういう生活になるのかな?」何とも言えないわくわく感と不安でいっぱいなはず。

そこで、美術系(芸術系)大学に入って、入学直後から考えて行動すべきことを私なりにまとめてみた。
私も最初から「私はこうする!」と決めたわけではないが、少しでも意識して行動したことによって、大学生活が他の友人たちより実りあるものになったと自負している。

 

1、時間は限られていることを意識する

全大学生に平等に与えられている4年間という時間。単純計算で1460日。
どう使うべきか?高校3年間あっという間だったでしょう?大学は1年多いと思わないで。就活と卒制で4年次はつぶれる(笑)

驚くべきことは、4年間の中で、休みが約半分だということ!(履修科目の差あり)
この時間をどう使うかはあなた次第だ。この時間をお金で買っているのだ、借金までして。

先輩たちを見ると、バイトに明け暮れる人、サークルに大半を費やす人、自分の趣味に費やす人・・・それぞれ自由。まぁ、これらは学生なら誰でも出来ることだが。

せっかくだから授業の時だけでなく、この有り余る時間も、実質的な将来のために費やすのはどうだろうか?
そうしてこそ、自分自身が不安でなくなる。
何も自ら行わないから将来に不安になる。友人を意識して合わせてしまうのは高校で卒業しよう。

しかし、あなたのこれらの貴重な時間は、「いっぱいある~♪」と思っていると簡単に奪われてしまうということも覚えておくべきだ。

 

2、専門性よりも人間性

芸術系の学生は、一般大学と違って専門性がある。専門を学ぶために入ってきたのだから、そこはしっかり学ぶべきだ。
しかし、「専門を学びたい」という想いに偏りすぎて、大事なところが抜けている学生が多い。

大学時代は、人間性を身につけるところだ。
その専門を学びながら、結局は「自分を育てる」のだ。そうでなければいくら技術や知識を身につけても、人間として“半分”。

「絵描きとして」「デザイナーとして」とか、肩書ありきの人生を考える人は多いけれど、絵描きやデザイナーである前に「人間」だ。
だから「自分自身が人として人生をどう生きていくのか」をまず先に見つけられた人は、ビジョンが明確で、時間を無駄にしないし、早く得る。

 

3、付き合う人の質を妥協しない

学科やサークルの友達・先輩と付き合うのはいいが、そこにいる人たちに溺れすぎないことも大切だ。
大学は、ある意味似たような趣味や考えや思想の人たちが集まっちゃってる。
「すっごい違う!変わった人!」みたいな学生たまにいるが、社会というくくりから見たら、似たり寄ったり。

 

大学生は人格を養う大事な時。付き合う人の妥協をしてはいけない。
もちろん、気の合う人同士は心地いいと思う。しかし、そこには何の発展もない。あるのは”共感”だけだ。

1年生の時から「自分はもっと発展したいな」と思うなら、付き合う人の“質”を意識してみたほうがいい。
その人の考えや人格・行いなどが、自分より高次元な人を探してみること。
「この人と付き合って、自分はどれぐらい成長できるのか?」を考えてみて。

 

 

3つ書いたが、結局は「早い段階で摂理の御言葉に出会ったらいいじゃん!」という私の考え!
自分の人生を考える上で、これ以上の言葉はどこに行ってもないと確信してる。他の誰も真実に語れない言葉だから。

 

最後に、摂理の箴言一つ紹介して終わり。

自分が行なうことをよく見なさい。
<将来>まで考えて行なう人は「次元が高い人」だ。
(鄭明析牧師の明け方の御言葉より)

 

実りある大学生活になりますように☆((ヾ(○・ω・)ノ☆・゚::゚

 
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