摂理の彩り〜芸術と信仰生活〜

摂理で絵を描いてるMinoriの日記帳。芸術関連の備忘録。

摂理がなぜ芸術家にとって良いのかあれこれ考えてみた

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摂理は芸術活動が盛んだ。
たくさんの人がそれぞれの分野で活躍し、世間でも活躍しているアーティストもいる。
私もここにきてから、普通に過ごしていたときよりも絵を描く機会が増えたし、精力的に活動するようになった。

なぜ摂理は芸術家にとって良い環境なのか?あれこれ考えまとめてみた。

 

1、御言葉で答えを得ることができる

人生の答え、芸術の答え・・・わたしはこれらの人間としての最終的な答えを得た。
なぜ絵を描くのかわからなかったとき、なぜ生きるのか、どう生きるのか、わからなかったとき、この御言葉に出会った。
御言葉は一言だが、各自が得る答えは違う。考えや背景が違うからだ。
私は私で答えを見つけたし、それが人生を送る上で指針になった。
今後生きている中でもこれ以上の言葉はないと確信している。なぜなら、人間が与える言葉ではないからだ。

 

2、才能を無限に伸ばせる

才能や個性に関しての記事はいくつか書いたが、ほんとうにその通りなのでこれは自分で御言葉を聞いて行ってみるしかない。
自分も「絵を描きたい」というぼんやりした希望はあったが、ここにきてはっきりとこの分野だということもわかったし、目的を持って行えるからいい。
しかも、各分野にちゃんと専門で本格的にやってきたメンバーがいるからスキルを伸ばすのにも安心。

 

3、人の目を気にしたり比べたりする必要がない

心は神様に向けて行う活動だから、真心が第一。次にスキル。人の心はそのあとについてくる。
人から人気を得ようとしたり、隣の同じジャンルの人と比べる必要がない。
天はそれぞれを個性通り育てて導くから、比べたり嫉妬しても意味がないのである。そうしている時間があるなら、主と共に行うことに費やす。

 

4、自分自身を管理できるようになる

心身ともに健康であるように、健康に関する御言葉もたくさんある。
また、精神が健全であってこそ活動することができる。
洗脳なんてもってのほか。結局は自分自身の管理は自分ですることになっている。
芸術家気質にある心の波もよくわかって、客観的に自分自身を見つめられるようになるから、変に自分を卑下することがなくなる。

 

5、メンタルが強くなる

私はまだまだ弱いところがあるけれども、それでも繊細すぎたり少しのことで鬱っぽくなったりすることはなくなった。
「私は社会不適合者だなぁ〜」とか思っていたあの頃に比べたら、本当に変わったと思う。
御言葉で精神が変わった。精神が変わると、人格も変わり、人生も変わるしかない。

 

6、将来のビジョンや夢が見えるようになる

こうありたいと思っても、なかなか変われなくて一歩を踏み出すことができないのが人間というもの・・・
しかし、御言葉を聞いて祈る中で、こうしてみようとかああしてみようとか考えが思い浮かび、それを実践する後押しをしてくれる。
聖三位が人を通して助けてくれることはもちろん、考えを変えたり状況を変えたりして、夢に近づけるようにしてくれる。
進路に悩む人は、深く御言葉を聞いて主に尋ねることをおすすめする。

 

7、他分野の人と交わり、切磋琢磨できる

同じ芸術をする人は同志が周りに集まってくるが、だんだん世界がその場所だけになってしまって視野が狭くなってくることがある。
しかし、摂理はいろんな考えや視点を持った人が集まっているので、一般の意見を聞きやすい。
率直に感想を言ってくれる人もいれば、こういうのが欲しい、描いてと注文してくれる人もいるし、異分野とのコラボレーション企画も度々起こったりする。
もちろん専門家同士の意見は大事だが、一般の人の感覚や感性も本当に貴重なもので、ありがたいと思っている。
自分が考えつかないようなところから新しものが生まれるのが摂理だ。
さらに、御言葉の根本が「愛」なので、変に人を傷つけたり批判しあったり、わざと悪い言葉を使ったりということがないから、自分の良いものをのびのびと育てていける環境でもある。

 

最初は3つにまとめようと思ったが、本当にぽんぽんと浮かんできてとりあえず7個書いてみた。
もっとあるんだけど止まらないから今日はここまで。
今週の御言葉のようにあれこれ考えてみると、たくさん答えが思い浮かぶ。
それを実践してみるこれからの一週間。

 

よろしけれぱぽちっと。