摂理の彩り〜芸術と信仰生活〜

摂理で絵を描いてるMinoriの日記帳。芸術関連の備忘録。

センスはどう磨くのか。審美眼、美的センスの身につけ方。

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美的センス、ファッションセンス、色彩センス、・・・ギャグセンス!?
センスがいい人って憧れます。感性が豊かで、おしゃれな人。ユーモアのある人。
それは先天的なものであり、天才的な人しか持つことが出来ないのか!?・・そうではない。
仮にそういう才能があっても、努力して開発しなければ磨かれないものだ。

 

では、「私センスない!泣」って人は努力しても報われないのだろうか?神様からタラントをもらえなかったという事?
いえいえ^^
とりあえずこの記事読んでみて(笑)
コツコツ続ければ、可能性が切り開かれるかも~

 

1、見るもの聞くものに注意する。

人は、生活する中で意図せず様々な情報をインプットしている。
インプットしたことからしか、アウトプットすることが出来ない、この脳みそ。
だから、悪いものをインプットしたら(それを洗脳という(笑))、それが考えや行動になって現れる。

逆も然り。
正しく判断、分別することが重要だ。

ぜひ、神様が創造した美しいものを観たらいいと思う。

 

2、「見る」のではない。「観る」のだ。

1番がクリアできたことを前提に。いいものを観ることです。
“観察”の「観る」だ。何となく見るのではなく、詳しく見ることを意識する。
これは絵を描くときに教わる基本的なことだ。
その癖がついていて、私は絵を描かなくてもいろんなものを無意識に“観察”しているようだ。

たとえば、一つのアパレルショップに入っても様々な情報がある。ブランドの世界観、ポスターの色使い、素材、壁のテキスタイル、飾ってあるインテリアなどなど。。。
服が売ってれば、服だけ見るでしょう、普通は。
カフェに入っても、メニュー表と食べ物しか見ないでしょう。それでは得るものが少ないということだ。
御言葉も同じ。
詳しく聞いてこそ悟れる。大雑把に聞いていたら、いつまで経っても進歩しない。

 

3、本物に出会う。

本物と偽物、目の前に出されて区別がつくだろうか。
私も自信がないけど;;
絵画でも、モノでも食べ物でも、本物を見ると美的感覚・審美眼が養われる。
今は安物の大量生産品が多い。だから、本物を目にする機会なんてなかなか無いのが現状だ。
ちなみに掛け軸の水墨画なんかは偽物の方が圧倒的に多くて、大型トラック1台にいっぱい積んだ中に、本物が入ってるかどうか?ぐらいだそうだ。

 

沢山のものを持っていても、本物ひとつ持っている人には敵わない。

 

“本物の美”に出会うべきだ。

言葉も同じ。本当に自分を変化させる言葉、本物の言葉に出会うことだ。
つまり、真理に出会うこと。

本物に出会ったら、「それのどこが本物と言えるのか」「偽物との違いはなんなのか」を分別してみる。
そうして初めて「人から言われたから」信じるのではなく、自ら「これは本物だ」とわかるようになるだろう。

 

3つ書いたが、他にもいろいろ出てきそう。
まずは実践しないことには何も変化しない。

 

センスや審美眼・感性を身につけたい!という方、ぜひ生活の中で意識してみてほしい。

 
よろしけれぱぽちっと。