摂理の彩り〜芸術と信仰生活〜

摂理で絵を描いてるMinoriの日記帳。芸術関連の備忘録。

摂理人の恋わずらい。

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摂理で信仰を持つ前は、絵をとりあえず描いていたけど、
目的がわからなかったから描いたり描かなかったりする時があった。
 

今は、本当に恋愛してる感じ。
恋い焦がれるのと一緒で、理想を求めてもがく感じ。
 
どう描けば伝わるのか、
どう表現したら神様が頷く絵をかけるのか。
御言葉に出たあの天国の世界は、霊の世界はどうやったら表現できるのか・・・
人の魂を揺さぶるような作品はどうやって生み出せばいいのか・・・
最近の悩みは、恋患いのようなものだ。

 
理想があるから、それに近づきたい。聖三位にもっと近づきたいと思う。
でもそれは簡単には手に入らないから、できるように実践の御言葉をくれる。

 
(なぜ人間が一番美しいとおっしゃったのか?
なぜこんな”もがき”が美しいとおっしゃったのだろう?
ほんとうに泥臭いものなのに。)

 
しかしながら、人生と芸術の目的、そして理想とするものがはっきりとわかったから、贅沢な悩みだ。
摂理の御言葉に出会わなかったなら、こんなことでもがく人生にはならなかっただろう。
本当に幸せだと思う。

 

人生は「以前よりもっと次元を上げて理想世界に向かって行く味と希望と甲斐」で生きていく。
だから苦労しても次元を上げて行なう。

(鄭明析牧師の明け方の御言葉より)

 

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