摂理の彩り〜芸術と信仰生活〜

摂理で絵を描いてるMinoriの日記帳。芸術関連の備忘録。

めざせスマホ撮りマスター!基礎編②

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第1回は光の向きについてお勉強した。
今回は、「光の温度」について紹介しようと思う。

光の温度???なんじゃそれは。

1、ホワイトバランスとは

光には、いろんな光がある。太陽の黄色い光、蛍光灯の白い光、電球のオレンジの光、夕日の赤い光・・・
これを「ホワイトバランス」という。
言葉の意味は、「どこに焦点をあてて”白”という定義をするか?」ということだ。

人間の目は自動的に赤いものは赤く、青いものは青く、鮮やかに映るようになっている。脳の神秘!
しかし、カメラやスマホは機械。シーンに合わせて調節してあげないといけないのだ。

 

ホワイトバランスが違うと、どこまで違うのか?
過去撮った写真での事例を見てみるとわかりやすいかも!
成功事例から失敗事例まで。。。以下、飯テロごめん。


不味そう・・・
おわかりいただけるだろうか?
全体的に若干青みがかってることに・・・これは、LED白熱灯の直下で撮影したもの。
青い光は、基本的に料理を不味そうに見せる。


↑これはお店の照明の黄色い光が強かった。(つーか、画像荒くね?)


↑成功した例。お店の灯りもちょうど良く、加工は一切なしでこれくらい。


↑日中、自然光で撮影。自然光は料理写真を一番美味しく見せる。
この残念な感じでも一応美味しそうに見えるから不思議。


↑オレンジの光が強い店内。料理が全部黄色掛かってしまった。

 
・・・とまぁ、こんな感じで、シーンによって調整が必要なわけだ。
 

2、ホワイトバランスを調整する

ホワイトバランスは、料理写真においてとっても大事。まずく見えたり美味しそうに見えたり。
私のカメラアプリでは、こんな設定ができる。皆さんのアプリでも設定画面でできるはずだ。

料理写真は、自然光がベスト。しかし、店内は薄暗かったりオレンジの光。また、自宅では白熱灯が多いのではないだろうか。
これをどうにかして「美味しそうな光」に調整してあげないといけないのだ。
 

ホワイトバランスは、足し算引き算で考える。

・自然光、白い光なら → オート
・環境がオレンジの光なら → ホワイトバランスを蛍光灯に設定 
・環境が白熱灯やLEDなら → ホワイトバランスを太陽光に設定
・強い夕日の光の下で撮影 → ホワイトバランスを白熱電球に設定

というように、プラマイゼロになるように設定してから撮ってみる。
これが絶対!という定義はないので、いろいろ試して撮ってみてほしい。
ちなみに、料理写真は若干オレンジ掛かってる方が美味しく見えるよ。

 

今日はここまで!
写真もおいしくな〜れ☆

 

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