摂理の彩り〜芸術と信仰生活〜

摂理で絵を描いてるMinoriの日記帳。芸術関連の備忘録。

イラストレーション214号。女性を描くそれぞれのスタイル。

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本屋で立ち読みして、好きな作家さんと興味ある特集があったから思わず買ってしまった。
カバーになってる作家さんも素敵なんだけど、女の子を描く作家特集が見たくて。
5人の作家さんの女性観や世界観がいろいろで、経緯のインタビューを読んでいて面白い。
私も女性をモチーフに描くことが多いため、大変勉強になった。

 

私の理想の女性はやっぱり、霊の完成形。それは人間としての理想の姿。
それを成し遂げてしまった人がいるから。

 

女性は美しい。聖霊の形象に作られたから。
しかし、どんなに可愛い子でも、綺麗な女性でも、中身と霊が問題だ。
自分にも短所と長所あるけど、短所ばかりが目立ってしまって「捨てなきゃ、直さなきゃ」ともがく。
しかし、今週の御言葉でこう言われた。

これと同じく、人々もそれぞれ「短所」があります。この<短所>のせいで貴重に思わなくなります。
神様が月明洞のように<長所>は生かし、<短所>は直して構想して導くから、大変で難しくても、<短所>を直して作りさえすれば「傑作の人生」になります。

(鄭明析牧師の主日の御言葉)

 

神様が導くのだ。
自分でなんとかすることよりは、まずは”神様の構想”をもらわなければいけない。そうしてこそ、よく作ることができる。
 

美しい女性の姿を描く人はたくさんいる。
美しさを求めてもがく女性はもっといる。

でも、摂理の御言葉で本当の美を知ったから、私はそれを描き続け、私自身も作品のように作ろうと思う。
 

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