摂理の彩り〜芸術と信仰生活〜

摂理で絵を描いてるMinoriの日記帳。芸術関連の備忘録。

実現した祈り ー健康のための祈り

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新しい会社に勤めてから、あまりにも忙しくて体がついていかない時があった。
表面的には大丈夫でも、いつの間にか体は悲鳴をあげていることがある。
 

去年、初冬ごろから胸に違和感を覚えた。
食道がぎゅっと掴まれているような、胃が何かに押さえつけられているような感じがした。
食欲は普通にあるし、飲み食いしているときはなんともない。吐き気もない。
胃がキリキリ痛むわけでもない。なんとなく息苦しいような感じ。
 

普段はやることがあまりにも多くて仕事も忙しい。
「もしかしてなにか病気なのではないか」と不安になったが、そのまま病院にも行けずにいた。

御言葉では「祈るだけではなく、ちゃんと病院にいって、医者を通して治しなさい」と言われる。
「そんなこといっても・・・」と思って、とりあえず祈りの生活をしていた。
 

健康のための祈り
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「愛する神様、聖霊様、御子様感謝します。いつも霊と肉を生かしてくださり感謝します。
最近、胸が閊えるような感じがします。ぎゅっと掴まれているようで苦しいです。
仕事も忙しいので、何が原因なのか教えてくださり、もし病気が隠れているならば必ず病院に行けるようにしてください。」

 

祈る中で自分の生活を振り返ってみると、ストレスが原因だということがわかってくるようになった。
2ヶ月ぐらい祈りで告げた。
『ストレスはなぜ受けるのか?』という内容の、過去にあった御言葉が思い浮かんだ。
感動で神様は私に答えをくださった。「喜びなさい、感謝しなさい。そうできないからストレスになる。」

「そうか!」と思って、私は感謝して喜びで物事を行えていなかったことに気付いた。
それから、御言葉を意識するようになった。

ある日、気が付いた時にはまったく症状はなくなっていた。
本当にストレスだけだったみたいだ。仕事は相変わらず忙しいけど。

 

ストレスが原因の軽いものであったが、なにか体が変だな?と感じたら、すぐに診察してもらうことをお勧めする。
大きな病気を祈りだけで治そうとするのは理知ではない。
医療を通して神様が治してくださるので、ためらわずに行ってほしい。そうすれば、大きな病気になる前に早期治療できる。

<前もってやること>が、このように「運命を左右」します。

お腹が空いているのに、祈りさえすればお腹が満たされますか?
食べて初めて解決します。

これを悟って、<自分がすべきこと>を神様に押しつけないで、本人が前もってやらなければなりません。
<祈り>もしながら、前もって<すべきこと>もしなければなりません。

常に<未来にすべきこと>と<未来の時>のことを前もってやっておいてこそ、勝利し、成功し、希望の時を迎えるようになります。

これからは、思い浮かんだ時、前もってやり、<前もってやる祝福>を受けるために、「毎日祈り」、前もってやりなさいと感動を下さる時に行なう皆さんになることを祝福します。

(鄭明析牧師による主日の御言葉)

 
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