摂理の彩り〜芸術と信仰生活〜

摂理で絵を描いてるMinoriの日記帳。芸術関連の備忘録。

箴言+月明洞のコラボ作品「岩を建てる原理を悟った岩」

calendar

昔のフォルダを漁っていたら、以前描いた絵が出てきた。
2014年に、新しく摂理に来て信仰を守っていた大学生たちにプレゼントしたものだった。
その子たち以外には誰にもあげない!!と思って封印しておいたのだが、だいぶ時間が経ったし、せっかくブログを書いているので公開してみようと思う。
(みんな成長したからいいよね〜?)
 

他のメンバーが渡したい箴言を送ってくれて、それを元に祈りながら、箴言とマッチしたモチーフを選んで描いた。
最初は、写真を背景にして箴言の画像を作って欲しいと頼まれた。
しかし、誰かが撮った写真では味気ない。せっかく摂理に来てくれたのだから、なにかもっと有益になるようにしたいと思った。
ふと、「月明洞の岩や木を背景にしよう」と霊感が来た。
「果たして、他の人が選んだ箴言にぴったり合うような経緯のあるモチーフは見つかるのだろうか」と疑問に思った。
しかし、探している間に「これはこれだ!」とぴったりと合う岩や木、場所が次々見つかるではないか。
 

摂理の月明洞は、ただの造形物として作られた場所ではない。
木や岩一つにでも、大きな経緯が隠された場所だ。
様々な箴言が月明洞にあるモチーフの経緯と内容が重なるのは、どちらも人間が人間の考えの次元でやったことではないからだと思う。
もちろん、文章を書いたり土木作業をするのは人間の手だけれど、人間の考えや限界を超越した何かがなければ、こういった造形物・文章作品は生まれないのだ。
私はそう考えたとき、神を認めるしかない。
人間は、物事のつじつまを無理やり合わせる事が限界なのだ。

というわけで、私個人的に経緯がある絵たちを一つずつ載せていこうと思う。
 

もう一次元上げることは紙一重の違いだ。
しかし、紙一重の分、もっと悟って知ることがどれほどすごいか、比較にならない。

(2013年明け方の箴言)

 

「岩を建てる原理を悟った岩」

前山の岩の造景を立てる時、
外部の造景専門家たちが立てるのを見ると、
美しさも神秘さも雄壮さもなかった。
だから神様が、先生が松の横に小さな岩を立てながら岩を立てる原理を悟るようにされた。
これ以降、専門家たちをみな帰らせて、先生と弟子たちが直接岩を積み上げるようになった。

月明洞公式サイト

野心作を建てる時に、岩をどうやって縦に積み上げるのか一番労苦したそうだ。
5回も崩れ6回目に建てられた。
天の知恵は紙一重だ。それを知っているのと知らないのでは、比較にならない。
 

私はこの岩知らなくて通り過ぎてしまってたけど、今度行ったらちゃんと探してみよっと。

 
ランキング参加中!