摂理の彩り〜芸術と信仰生活〜

摂理で絵を描いてるMinoriの日記帳。芸術関連の備忘録。

歴史とアートの街・金沢旅行記⑤「兼六園」「金沢城」

calendar

reload

歴史とアートの街・金沢旅行記⑤「兼六園」「金沢城」

最終回。

和風フォトジェニックな金箔ソフトを堪能し、唇に金箔をつけながら兼六園へ。
味は普通のソフトだった。
追加料金で金箔何枚でも貼れるリッチソフト。ソフトクリームに500円も出したの初めてだわ!
 

兼六園に行くときは、すでにもう雨が止んでいた。さすが神様!感謝します。


あ〜日本庭園。

ここは、金沢城の庭の一部であったらしい。
『兼六』とは、「宏大・幽邃(ゆうすい)・人力・蒼古・水泉・眺望」の六勝を兼ね備えているという意味だそうだ。

兼ね備えてるといえば、摂理の月明洞も6個どころか数百兼ね備えてるよ。
 

景色。

根上がり松。
根の部分を掘って、こうなったらしい。


「根上がり=値上がり」という意味で、商売繁盛の願いが込められているとか。
結構でかい。これを見てメンバーたち大喜び!

松は大雨を浴びてツヤツヤしてた。

商売はしてないから、自分の価値を上げていきたいですな〜
また、信仰の堅固な根を張っていきたい。

ここで一句。

 
ねあがりて 御言葉の喜雨 新婦まつ
 

自分の根と値を上げて、喜びの御言葉の雨を新婦は待つ(松)。
松が一人の信仰者のように見えました。

 

つづいて金沢城。
曇りでも風情がある。


 
最後は空港で金沢カレー。
今日はカレーを2回食べた。

 
突然の金沢旅行。
機会は瞬間過ぎて行くから、自分が準備できていなくても掴みに行くことだということを悟った。
機会をつかめば、準備は後からでもできるから、まずは天の時を掴みなさい。その御言葉が身に染みた。

また、運転など自分にしかできない役割を果たせたのも大きかった。
神様がすべてエスコートして導いてくださった時間だった。感謝。

おしまい。

 
ランキング参加中!