摂理の彩り〜芸術と信仰生活〜

摂理で絵を描いてるMinoriの日記帳。芸術関連の備忘録。

箴言+月明洞のコラボ作品「ラクダ岩」

calendar

求める者にさらにいいものを与えてくださる神様で、もらった者よりもっと喜ぶ神様だ。
あなたは愛する人によりいいものを与えて、喜んで眠れない人の心情がわかるか?
エホバもそうだ。
愛する人に与えた人が、もらった人よりもっと喜ぶ。

(天のことば 私のことば)

月明洞の芝生の聖殿に入って左側奥に、ラクダ岩がある。
これは、人の造った重機では運ぶことのできない大きな岩であり、見えている部分は氷山の一角だろう。

 
鄭明晰先生は、大きな岩が月明洞に運ばれるように願い求めたそうだ。

月明洞を開発する時に、神様と聖霊様と御子に、「聖殿」のために祈りました。
人間の技術と装備では100トンを少し超えるぐらいの岩しか運べないから、神様がしるしを見せてくださって、「数百トンの岩」を下さい、と祈りました。

月明洞に数百トンの岩を下さいということは、本当に不可能なことでした。どこにもないばかりか、あったとしても現代装備では100トンをちょっと超えるぐらいのものしか動かせませんから、月明洞に運んでくることもできなかったからです。そういう岩を見つけることも難しい。見つけてきたとしても、月明洞に移すこともできない。どこにもないし、あったとしても現代装備では移すことができないから、不可能でした。

(鄭明晰牧師 主日の御言葉より)

最初は不可能だと思ったが、「神様ならば」と思い、ひたすら具体的に願い求めたそうだ。

そうしているうちに、ある場所に以前、割って壊そうとしてやめた岩があるのを思い出し、少しずつ周りを掘ってみたら、なんと、ラクダの形が出てきた。

結局神様は、求めたとおりに下さいました。
あれほど大きくて重い岩は、見つけることも難しいし、また見つけたとしても、現代の装備では、数百億ウォン払っても運べないから、<方法>を変えました。皆さん、神様はくださるけれども、「<方法>を変えなさい」。ここで核心は、求めて労苦した通りにくださいました。

(鄭明晰牧師 主日の御言葉より)

神様は、人間が考えるようなちっぽけな方法では与えない。
神様の構想ははるかに大きく、どこから求めていたものが来るかわからない。
御心通りに願い求めたとき、神様の方法でくださるのだ。

 
ちなみに、ラクダは聖書に書いてある通り、メシア誕生の時に東方の三博士が乗ってきた動物であるから象徴的だ。

 
・・・このポストカード作品も、依頼された箴言とぴったりだったから驚きだった。
これをもらった人間も喜ぶが、与えた聖三位の方がもっと喜んでいるに違いない。

 
ランキング参加中!