摂理の彩り〜芸術と信仰生活〜

摂理で絵を描いてるMinoriの日記帳。芸術関連の備忘録。

制作物の校正をするように自分の点検を

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入稿は本当に緊張する。
何回やっててもこの作業だけは一番重要だから慣れない。
慣れたと思って惰性ですると、「画像が抜けてました。再度入稿してください!」の連絡。あちゃー
 

入稿前の構成段階も本当に神経を使う。今、仕事でとても重要なものを制作しているが、色校含め、校正作業がぬかりなく行われている。
作った本人(私)は、もう目が慣れてしまっていて、どこが間違いなのかわからない。だから、第三者から見てもらわないと間違いを見つけるのは難しい。
色校ぐらいは自分でもなんとかできるが、文字は結構大変。
あと、データ仕様もメディア媒体によって違って、「完全データ」って、本当に”完全”にしなきゃいけないのよ。
特に新聞広告のデータ作成は本当にこわい。仕上がりの色が全然違う〜!

 
鬼のように校正してくれる人が会社にちらほらいるが、それは本当に幸せなことだと思った。
間違いに気づかないまま入稿し、完成品が送られてきて、その時に気づいたらもう遅い。お金無駄にするからね。
 

このように、今自分が信仰的にどんな時か考えてみると、自分の霊魂をしっかりと点検して、一点の傷もなく装う時だと思った。
「本当に完全なのか?」
「本当にこれで正しいのか?」
それをひとつひとつ点検して、自分の悪癖や矛盾を直していかなければならない。
もちろん、最高の天国を得るためにだ。

間違いは、自分の目で見たら気づかない。だから、主に見てもらわなければならない。
主から「あなたの霊、美しいね!」というOKサインが出てこそ、神様の近くに行くことができる。
主の目で間違いがないか?それを毎日確認、実践。

行なったことは必ず霊に反映される、最も公義で偽りのない世界だ。

神は、おのおのに、そのわざにしたがって報いられる。
(新約聖書:ローマ人への手紙:2章:6節)

「見よ、わたしはすぐに来る。報いを携えてきて、それぞれのしわざに応じて報いよう。
(新約聖書:ヨハネの黙示録:22章:12節)

 
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