摂理の彩り〜芸術と信仰生活〜

摂理で絵を描いてるMinoriの日記帳。芸術関連の備忘録。

なぜ人は”もふもふ”が好きなのか

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冬になるともふもふに包まれたがるMinoriです。
私の前にファーコートとか着てファーの小物を掲げてごらん。たちまちMinoriがホイホイ寄って来てお触り始めるよ。
動物とか連れてきてごらん、ちょっと発狂した感じでテンションおかしくなるよ。

 
さて、なぜ人はもふもふ好きなのか。特に冬。
・・・あ、これは全ての人がもふもふ好きだという確信で話してる話だよ。そうでもない人はスルーしてね。
 

トゲトゲ、チクチク、ピリピリ、ガサガサ、全部嫌な感覚だ。
人の肌と神経・触感はとっても繊細にできている。セーターとか少しチクチクするだけでも嫌な気分だし、実際炎症を起こす。
しかし、もふもふ、ふわふわは、それ自体は肌に影響を与えるということはしない。むしろ気持ちいい。

触感のよさ、肌触りの良さは、最近のアパレルで一種の売りになってるみたい。
夏も冬も、『肌触りの良い』が謳い文句でよく目にするようになった。
冬は特にファーの季節。
私は動物が好きなのでフェイクファーしか身につけないことにしているが、それもいろいろあって、本当に研究されてるんだなと感心してしまう。

 
どうしてこんなに人は肌触りを求めるのか、それは神様が創った通りの、生まれながらの人間の性(さが)なのかも。
五感も柔らかいものを求め、心も柔らかい人を求める。

肌以上に繊細なのが人の心。神経。精神。
物腰の柔らかい人、包んでくれる人、優しい人・・・そういう人と一緒にいると安心する。

もふもふ、つまり人が柔らかさを求めるのは、きっと”安心”とか”安らぎ”を求めているからなんだと思う。
動物セラピーもストレス軽減に結構効果があるらしい。
 

トゲトゲ、チクチク、ギスギスした世の中だからこそ求められるもふもふ。
もふもふは正義!!

私もトゲトゲした心を葬り去って、もふもふした心にしていきたいと思う今日この頃。
目指せもふもふ人間!(?)
Minoriと喋るともふもふが感じられる・・・!とか言われたい(え
つまり「安心する」と言われたいということです。
 

心のもふもふのある、安らぎと愛のある、繊細で平和な世界になりますように。

 
P.S 私に実際のもふもふください。

 
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