摂理の彩り〜芸術と信仰生活〜

摂理で絵を描いてるMinoriの日記帳。芸術関連の備忘録。

心が繊細すぎると悩む人へ、お絵かきのススメ

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「自分は繊細すぎて社会不適合だ」
「言われたことにいちいち傷ついて辛い」
「人の目をいちいち気にしてしまう」
「人と接していると息が苦しい」

・・・・こんな感じで、Minoriはとても生きづらい思いを抱きながら生きてきた。摂理に出会う前。
でも御言葉で少しずつ溶けていくものがあり、今は自分を肯定できるようになったり、自信が身についた。
たぶん、実際Minoriと会うと「うるさいやつだw」とか思う人もいると思うw

さて、社会で(特にこの日本で)生きにくいと感じている方々へ、突然「摂理の御言葉聞きなよ!」とか言わないから、試してもらいたいことがある。
それが、絵を描いてみること。

絵を描くというと、下手だし描けないしとちょっと気がひけるが、ここで言っているのは「落書き」すること。

1、コピー用紙とペンを用意

メモ帳でもOK。ペンやクレヨンは色があればあるほどいい。100均で売ってるので十分。
人がいる前でしない。始めるときは1人で。

2、とりあえず直感的に手に取った色から。

気になる色を、あまり考えずに一本とって、丸でもいいし、ギザギザでもいいし、好きな色で紙を汚していく。
とにかく、何をやってるんだとか考えずに。無になれ。あなたは今3歳児なのだ。

3、今度は好きなものを思い浮かべて

自分の好きなものってなんだろう?
美味しいご飯?服?風景?もしくは、抽象的な形でもいい。
大事なのは、嫌いなものを一切思い浮かべないこと。とにかく好きなものだけを考える。空想に浸る。

このとき、「あ、自分はこういうのが昔から好きだったんだな」とか「懐かしいな」とか「もっとこの色を付け足してみよう」とか思ってくるならばいい感じ。
世間や人の目の意識を取っ払った、自分本来の姿が見えてくる。
できたものを見て「なんだこれ?」とか思わないこと。アートセラピーは描いた物ではなく、描く過程に意味がある。

4、気が向いた時に持続していく

上記のやり方のとおり、「絵を描かなきゃ」という意気込みを持たず、「疲れた・・・」と思ったり気が向いた時に行い、続けてみるといい。
おそらく、最初に描いたものと後で描き殴り(笑)続けていったものとでは、変化が見られると思う。それを楽しむのもアリ。

 
人間の心はとても繊細で、本来は自由なはずだ。
しかし、規律や人の目や世間体・そして自分のマイナスの価値観によって、だんだん脇道に逸れてしまう。
一度心を本来の姿に戻してあげる過程が必要だ。リセットした心で、次の段階に進むことができる。

ストレスを感じるのは仕方ないこと。
しかし、いちいち自分の精神が弱いせいにしていたらきりがない。要は、どう発散させるかが問題だ。

もし根本的な解決策が欲しいなら、摂理の御言葉を少しづつ学んでみてほしい。
ここにもおつまみ的に(?)ちょこちょこ載せていこうかと思う。

 
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