摂理の彩り〜芸術と信仰生活〜

摂理で絵を描いてるMinoriの日記帳。芸術関連の備忘録。

摂理人の文化的・芸術的水準

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今日は、礼拝後のイベントで、摂理の芸術をする人たちが集まって、一つの舞台を作って天に捧げた。
私も少し参戦したが、他の分野のダンサーや音楽家たちが本当に輝いていて素敵だった。霊の輝き。

 
摂理は芸術が盛んだ。
それぞれの個性によって神様の御言葉の元で生きている。
賛美などの歌い手はもちろん、ダンサー、モデル、演劇、音楽家、各分野の作家などなど…
イベントのたびに舞台があるが、それを見るたびに感動する。
 
芸術家は霊的でなければならない。
インスピレーションと感性を研ぎ澄ませていなければ、天と人が感動する芸術が出来ない。
 
技術的にはまだまだ世の中には偉大な人たちがいる。スキルや実績は高いに越したことはないが、神様はそればかりを望んでいるのではない。
実際、摂理の芸術は、まだまだ開発の余地があるし、無限な神様の構想に追いつけていない感はある。
ただ、天への愛だけはすこぶる次元が高い。

人の目から見てかっこいいか?それを1番に考えたらキリがない。
芸術はそもそも人間中心に楽しむものではないからだ。人間だけで楽しんだところで、結局最後は何をしても虚しい。
 
世の中は、文化的・芸術的水準は、満ちるほどになった。
しかし、何かが足りない、何を求めるべきなんだろうかと考えたときに、芸術を捧げる相手=神の存在なんだと、どれぐらいの芸術家が気付けるだろう。

私たちもそれぞれの分野から学ぶことは多い。足りないと思う心が前進させる。
もっと研究して、神様と経緯をつくりながら行っていくときだ。

 
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